憂都姫ゆづき

kaguyadepth 2nd Project

ストーリー

乙女よ可憐に散るがよい。

1939年、世界南北大戦勃発。波蘭ポーランド加奈陀カナダ露西亜ロシア伊太利亜イタリア独逸ドイツから成る枢軸国は、世界を北緯39度線で南北に分断した。

二式戦闘機「燐憐リンレン」によって幾度となく完膚なきまでに叩きのめされ、その都度強化されてきた超弩級戦艦「加賀峰かがみね」。

加賀峰かがみね」の脅威に気づいた祖国は枢軸国から離脱するも、「加賀峰かがみね」とともに「燐憐リンレン」までもが消息を絶ってしまう。

両陣営の侵攻に、為す術もなく戦火の波に飲み込まれていく帝都を憂えた姫は、決死の反攻作戦を開始する。

作品の特徴

ゲームボーイ音源を使用

仮想サントラは全曲ゲームボーイ音源を使用したチップチューンで制作します。

ボーカルに結月ゆかりを使用

メインテーマはボーカル曲で、ボーカロイド結月ゆかりを使用します。

オペレーター演出を挿入

ボイスロイドで、場面転換時にプレイステーション版『蒼穹紅蓮隊 黄武出撃』風のオペレーター演出(いわゆる『新世紀エヴァンゲリオン』の伊吹マヤ)を挿入します。

全5周・32ステージの縦STG

エネルギー制、6ステージ選択制、5周エンドの縦スクロールSTGを想定しています。3・5周目は6ステージボスを破壊するとラストボスが出現します。

ボカロキャラ由来のボス名

各ステージの最後には、ボーカロイドキャラクター名を冠した、個性豊かな巨大ボス(戦艦、大型爆撃機など)が待ち構えています。

自機は戦闘機擬人化×ボカロキャラ

プレイヤーキャラクターは日本陸軍機を擬人化したメカ少女と、ボーカロイドキャラクターをかけ合わせたものになっています。

キャラクター

憂都姫ゆづき/結月ゆかり

祖国の姫。高高度防空戦闘機「キ94」がモデル。カプコン19シリーズのP-38ライトニングよろしく本作の自機も陸軍機である。

大型空母「明光メイコウ/MEIKO

祖国の母艦。なお、本シリーズ最終章『播嶺』では波蘭占領軍の戦利艦となり、七式戦闘機「播嶺」によって撃沈された。

二式戦闘機「燐憐リンレン/鏡音リン

二式戦闘機「鍾馗」がモデル。『19XX』の黒いライバル「F・ブラッカー」、もしくは『怒首領蜂』シリーズの「首領蜂隊」に相当する。

超弩級戦艦「加賀峰かがみね

ラストボス。加賀峰型戦艦の一番艦。『1943』の「大和(トウタク)」、もしくは『怒首領蜂』シリーズの「最終鬼畜兵器」に相当する。

ボス一覧

波蘭 加奈陀 露西亜 伊太利亜 独逸 連合国 ラストボス
1 高速駆逐艦「アルス」 試作攻撃機「リリィ」 対潜巡洋艦「マイカ」 中型爆撃機群「ゾラ」 重装甲砲艦「ルビー」 強襲揚陸艦「シンファ」(中華民国)  
2 特型攻撃機「ラピス」 航空戦艦「リオン」 地上空母「デックス」 要塞潜水艦「クララ」 双胴爆撃機「オリバー」 大型飛行艇「アヴァンナ」(亜米利加)  
3 重巡洋艦「レオン」 大型爆撃機「ローラ」 多砲塔戦車「ミリアム」 装甲列車「プリマ」 原子力潜水艦「ビッグ・アル」 飛行船母艦「メルリ」(西班牙) 超弩級戦艦「加賀峰」
4 水上要塞「ヨヒオ」 新型重戦車「アン」 高速爆撃機「ソニカ」 防空戦艦「ブルーノ」 自走要塞「トニオ」 巡航戦車「ダイアナ」(英吉利)  
5 空中重戦車「キヨテル」 双胴輸送艦「ズンコ」 大陸間爆撃機「サチコ」 高機動戦車「リュウト」 全翼型爆撃機「フカセ」 森林要塞「ギャラコ」(仏蘭西) 超弩級戦艦「加賀峰改」

トラックリスト

Disc 1

Tr. 曲名 使用場面 ボーカル 備考
01 憂都姫 オープニングテーマ 結月ゆかり  
02 インターミッション セーブ・ロード・各種設定    
03 マップ ステージセレクト    
04 未定 1周目メインテーマ 結月ゆかり  
05 高速駆逐艦「アルス」 1周目波蘭ボス    
06 試作攻撃機「リリィ」 1周目加奈陀ボス    
07 対潜巡洋艦「マイカ」 1周目露西亜ボス    
08 中型爆撃機群「ゾラ」 1周目伊太利亜ボス    
09 重装甲砲艦「ルビー」 1周目独逸ボス    
10 強襲揚陸艦「シンファ」 1周目連合国ボス    
11 未定 2周目メインテーマ 結月ゆかり  
12 特型攻撃機「ラピス」 2周目波蘭ボス    
13 航空戦艦「リオン」 2周目加奈陀ボス    
14 地上空母「デックス」 2周目露西亜ボス    
15 要塞潜水艦「クララ」 2周目伊太利亜ボス    
16 双胴爆撃機「オリバー」 2周目独逸ボス    
17 大型飛行艇「アヴァンナ」 2周目連合国ボス    
18 未定 3周目メインテーマ 結月ゆかり  
19 重巡洋艦「レオン」 3周目波蘭ボス   『加賀峰』リメイク
20 大型爆撃機「ローラ」 3周目加奈陀ボス   『加賀峰』リメイク
21 多砲塔戦車「ミリアム」 3周目露西亜ボス   『加賀峰』リメイク
22 装甲列車「プリマ」 3周目伊太利亜ボス   『加賀峰』リメイク
23 原子力潜水艦「ビッグ・アル」 3周目独逸ボス   『加賀峰』リメイク
24 飛行船母艦「メルリ」 3周目連合国ボス    
25 超弩級戦艦「加賀峰」 3周目ラストボス   『加賀峰』リメイク

Disc 2

Tr. 曲名 使用場面 ボーカル 備考
26 これよりレーザー兵器換装型支援機を実戦投入する パワーアップデモ    
27 未定 4周目メインテーマ 結月ゆかり  
28 水上要塞「ヨヒオ」 4周目波蘭ボス    
29 新型重戦車「アン」 4周目加奈陀ボス   『播嶺』リメイク
30 高速爆撃機「ソニカ」 4周目露西亜ボス   『播嶺』リメイク
31 防空戦艦「ブルーノ」 4周目伊太利亜ボス    
32 自走要塞「トニオ」 4周目独逸ボス    
33 巡航戦車「ダイアナ」 4周目連合国ボス    
34 未定 5周目メインテーマ 結月ゆかり  
35 空中重戦車「キヨテル」 5周目波蘭ボス    
36 双胴輸送艦「ズンコ」 5周目加奈陀ボス    
37 大陸間爆撃機「サチコ」 5周目露西亜ボス    
38 高機動戦車「リュウト」 5周目伊太利亜ボス    
39 全翼型爆撃機「フカセ」 5周目独逸ボス    
40 森林要塞「ギャラコ」 5周目連合国ボス    
41 超弩級戦艦「加賀峰改」 5周目ラストボス #1    
42 最終形態「加賀峰燐憐」 5周目ラストボス #2    
43 破壊率100% ステージクリア    
44 階級昇進 ランキング    
45 二階級特進 ゲームオーバー    
46 未定 エンディングテーマ 結月ゆかり  

シリーズ概要

およそ北緯39度線を堺に世界を南北に分断した、北側枢軸国と敵対する南側連合国による、世界南北大戦が舞台の架空戦記シリーズです。枢軸国の頭文字を取り、波加露伊独(ポーカロイド)と呼んでいます。主役機は枢軸国から離脱した日本(作中では祖国)に属し、連合国側の兵器は登場しません。
※『播嶺』では波加露伊独を連合国としていましたが、『憂都姫』から枢軸国に改めました。ご了承ください。

枢軸国

  • ポーランド
  • 奈陀カナダ
  • 西亜ロシア
  • 太利亜イタリア
  • ドイツ

枢軸国から離脱

  • 祖国そこく(日本)

連合国

  • 亜米利加アメリカ
  • 英吉利イギリス
  • 仏蘭西フランス
  • 中華民国ちゅうかみんこく
  • 西班牙スペイン

世界観はカプコン19シリーズの中でも特にPCエンジン版『1943改』(ナグザット移植)や『1944 THE LOOP MASTER』(ともに中間デモでパワーアップする)の影響が色濃いものとなっています。なおステージ選択制という点では、彩京のストライカーズ1945シリーズの影響もあると考えてよいでしょう。

作品の特徴

ゲームボーイ音源を使用

仮想サントラは全曲ゲームボーイ音源を使用したチップチューンで制作しています。曲調は作品によって異なり、『加賀峰』『190F』はファンク、『怒加賀峰大出撃』『播嶺』はHR/HM主体です。

ボーカルシンセサイザーを使用

メインテーマはボーカル曲で、※1鏡音リン・レン、Mac音ナナ・プチ・ココ[白]※2といったボーカルシンセサイザーを使用しています。※1 『190F』を除く。 ※2 制作当時のMac音ナナはまだボーカロイドではありませんでした。

オペレーター演出を挿入

ボーカルシンセサイザーをしゃべらせることで、場面転換時にプレイステーション版『蒼穹紅蓮隊 黄武出撃』風のオペレーター演出(いわゆる『新世紀エヴァンゲリオン』の伊吹マヤ)を挿入しています。

ステージ選択制の正統派縦STG

『加賀峰』『播嶺』とも1~5ステージは選択制で、5ステージボスを破壊するとラストボスが出現するという、オーソドックスな縦スクロールSTGを想定しています。

ボカロキャラ由来のボス名

各ステージの最後には、海外組を中心としたボーカロイドキャラクター名を冠した、個性豊かな巨大ボス(戦艦、大型爆撃機など)が待ち構えています。

自機は戦闘機擬人化×ボカロキャラ

プレイヤーキャラクターは日本陸海軍機を擬人化したメカ少女と、ボーカルに使用しているキャラクターをかけ合わせたものになっています。

ディスコグラフィー

加賀峰かがみね

CDジャケット
  • 燐(メインテーマ)
  • 重巡洋艦「レオン」(ボス1)
  • 大型爆撃機「ローラ」(ボス2)
  • 多砲塔戦車「ミリアム」(ボス3)
  • 装甲列車「プリマ」(ボス4)
  • 原子力潜水艦「ビッグ・アル」
  • 超弩級戦艦「加賀峰」(ラストボス)
  • 憐(エンディング)
発行 2008年3月9日
レーベル ASIA LUNAR (ASIA-0010)
参加 萌尽狼
シリーズ 第1弾アルバム

怒加賀峰大出撃どかがみねだいしゅつげき

CDジャケット
  • 祖国奪還作戦
  • 乙女よ可憐に散るがよい
  • 追憶の海へ
発行 2009年5月5日
レーベル ASIA LUNAR (ASIA-0023)
参加 萌尽狼
シリーズ 第2弾先行シングル

播嶺まくね

CDジャケット
  • 蜂起(プレイヤーセレクト)
  • 祖国奪還作戦(ステージ1)
  • 大型空母「明光」(ボス1)
  • ALONE FIGHTER(ステージ2)
  • 新型重戦車「アン」(ボス2)
  • DOG FIGHT Ⅶ(ステージ3)
  • 高速爆撃機「ソニカ」(ボス3)
  • 乙女よ可憐に散るがよい
  • 超弩級戦艦「海東」(ボス4)
  • LAST HOPE(ステージ5)
  • 軟体動物兵器「グミ」(ボス5)
  • 追憶の海へ(ラストステージ)
  • 移動要塞「神威」(ラストボス)
  • 帰還(エンディング)
発行 2009年12月30日
レーベル ASIA LUNAR (ASIA-0027)
参加 萌尽狼 / コナ研部長 霙
シリーズ 第2弾アルバム

190Fイチキュウゼロエフ

CDジャケット
  • INTERMISSION
  • ZEKE(メインテーマ)
  • COUNTER ATTACK(リスタート)
  • BOSS
  • STAGE CLEAR~MAP
  • CONTINUE
  • MEDLEY
発行 2014年11月28日
レーベル ASIA LUNAR (ASIA-0037)
参加 萌尽狼
シリーズ 第3弾アルバム

※Mac音ナナ初の同人音楽CDですが、Mac音ナナには専用エディタがなく音域も狭かったことから、調声技術の確立には時間を要したため、本作は時期尚早だったと言えるでしょう。

ストーリー

加賀峰かがみね

194X年、波加露伊独ポーカロイドの手に渡った超弩級戦艦「加賀峰かがみね」を撃沈するため二式戦闘機「燐憐リンレン」が出撃する。

播嶺まくね

194X年、波加露伊独ポーカロイドに分割統治された祖国を奪還するため、亡き「燐憐リンレン」への想いを胸に、少女は七式戦闘機「播嶺マクネ」となって飛び立った。

キャラクター

加賀峰かがみね

祖国そこく(日本)

二式戦闘機「燐憐リンレン」/鏡音リン
二式戦闘機「鍾馗」がモデルの特攻機。カプコン19シリーズのP-38ライトニングよろしく本作の自機も陸軍機である。
超弩級戦艦「加賀峰かがみね
ラストボス。カプコン19シリーズの「大和(家庭用ではトウタク)」に相当する。原爆投下後、枢軸国に鹵獲された加賀峰型戦艦の一番艦。

波蘭ポーランド

重巡洋艦「レオン」
波蘭ステージボス。

加奈陀カナダ

大型爆撃機「ローラ」
加奈陀ステージボス。カプコン19シリーズの「亜也虎アヤコ」に相当する。

露西亜ロシア

多砲塔戦車「ミリアム」
露西亜ステージボス。

伊太利亜イタリア

装甲列車「プリマ」
伊太利亜ステージボス。

独逸ドイツ

原子力潜水艦「ビッグ・アル」
独逸ステージボス。

播嶺まくね

祖国そこく(日本)

七式戦闘機「播嶺マクネ」/Mac音ナナ
「震電」がモデルの高速戦闘機。
五式戦闘機/Mac音ココ
「橘花」がモデルのジェット攻撃機。
Mac音プチ
オペレーター。

波蘭ポーランド

大型空母「明光メイコウ
波蘭占領地域(近畿・中国)ステージボス。戦利艦。

加奈陀カナダ

新型重戦車「アン」
加奈陀占領地域(四国・九州)ステージボス。

露西亜ロシア

高速爆撃機「ソニカ」
露西亜占領地域(北海道・東北)ステージボス。

伊太利亜イタリア

超弩級戦艦「海東カイトウ
伊太利亜占領地域(中部)ステージボス。加賀峰型戦艦の二番艦。戦利艦。

独逸ドイツ

軟体動物兵器「グミ」
独逸占領地域(関東)ステージボス。独逸占領軍が霞ヶ浦で秘密裏に培養していた動物兵器が暴走し、首都圏を目指して南下中。枢軸国軍は「グミ」の暴走を食い止められず壊滅し、叛逆者であるはずの「播嶺」に利根川最終防衛ラインが託された。勝てば英雄、負ければ監獄というストーリーの山場。

波加露伊独ポーカロイド枢軸国

移動要塞「神威カムイ
枢軸国共同管理地域(首都東京)ステージボス。ラストボス。

歌詞

 手をつないだ 記憶の欠片を
 胸の奥に しまい込んだ

 君がくれた 時計の針は
 あの日の朝で 止まったまま

☆もう二度と 戻れない あの夏の日に
 さよならも 言えなかった 君を残して
 何もかも 奪われた 僕の心は
 悲しみの この翼で 空に舞う

 走り出した 汽車の中
 君の作り笑い 見れなかった

 追いつけない それでもいいと
 走り出した 君の姿

 僕たちは 戦争に 引き離されて
 罪のない 人たちを この手にかけた
 何もかも 見失った 僕の心は
 憎しみの この翼と 共に散る

☆くり返し

 ワレ 敵艦隊 発見セリ
 コレヨリ 攻撃ニウツル

祖国奪還作戦

 過ぎ去りし日の 君を想って
 涙が出てた 筈ね

 君に託した 平和の希望
 打ち砕かれた 鏡ね

 過ちは 何時だって 気づくのが
 遅すぎて 失って わかる

 あの夏の日に 鳴り響く ラジオ
 信じていた 大人達が 偽善者なんて

 悪びれないで 抗っていた
 暗い季節の 巡りね

 武力衝突 クーデターの中
 流れる血と 弾幕ね

 過ちは 何時だって 気づくのが
 遅すぎて 失って 叫ぶ

 でも止められない 衝動に 任せ
 さあ解き放て 目を醒ませ この漲る力!!

☆奪われた(奪われた) この国を(この国を)
 この翼で 取り戻せ!

☆くり返し

乙女よ可憐に散るがよい

 闇を切り裂く 空襲警報
 着の身着のまま 逃げ惑った

 眼下に映る 焼けた街並み
 抑え切れずに 泣き叫んだ

 刃に怯え 眠れぬ夜に
 呻きを堪え 耐え忍んだ

 人の営みも 家族も恋人も
 夢も希望も 奪い取った

 心引き裂かれ この身滅びようと
 全て取り戻せるなら この命を捧げたい

 封じ解かれし 禁断の翼
 エンジン唸り 飛び上がった

 獣のように 叫び続けた
 力に溺れ 殺めまくった

 心引き裂かれ 命尽き果てても
 全てを奪った あなたたちを許さない

 手足引き裂かれ この身滅びようと
 全て取り戻せるなら この命を捧げよう

 弾幕の中 弄ばれた
 白い躯は 朱に染まった

 夜桜に舞う 花びらのように
 鮮血流し 乙女よ可憐に散るがよい

LAST HOPE

☆ただひとりの君を ずっと守りたい
 悪魔の契約に 君はわたさない

 やがて朽ち果てる ゼウスの像に
 ただ寄りすがって 何になるのさ

 誰も知らない 神秘の森を
 彷徨い歩き 探した

 突き落とされて 翼を失くした
 最後の天使

☆くり返し

 もう誰もが皆 絶望の淵
 天を仰いでも 滅びゆくだけ

 君の翼を 二人の愛で
 取り戻すのさ 必ず

 禁断の愛に 裏切りの神は
 雷落とす

★ただひとりの君を ずっと離さない
 悪魔の契約に 君はわたさない

☆くり返し
★くり返し
☆くり返し

 ただひとりの君を
 ただひとりの君を…

追憶の海へ

☆君に会いに行くよ 渚のほうまで
 海に眠る君を 悲しませないさ
 時は流れ消える 忌まわしき記憶
 伝えたいよ 本当の君を

 暮らしを犠牲にして 集められた鉄で
 造られた軍艦は 祖国を護らなかった

 奪われて 遠い国に 行ってしまった船を
 追いかけて 戦った 独りの戦闘機
 戻れない 旅路だと 知りつつ戦った
 命を懸けて 散っていった

 君に会いに行くよ 涙をこらえて
 波にのまれ消えた 面影探して
 皆がくれた勇気 この胸に託して
 だから誰も 僕を止めないで

 君が愛した人は 落とされた原爆で
 一瞬で何もかも 命も街も消えた

 裏切りと 悲しみを ない交ぜにして
 空に舞う この翼 信じて戦った
 来るべき 平和な世界 夢見て戦った
 僕らは君の意思 受け継ぎたい

☆くり返し

イラスト

(イラスト:超絶野朗)

ワレ 敵艦隊 発見セリ コレヨリ 攻撃ニウツル

縦スクロールシューティングゲームといえば、ショットとボム、そして画面を覆い尽くす頑強な巨大ボス。その源流は1984年に発売された『1942』にある。第二次世界大戦を舞台に、P-38ライトニングを操作し、日本海軍の戦闘機や艦艇(家庭用では三国志の武将名に変更)と戦うミリタリー色の濃いゲームだ。もっともシリーズを通しての共通点はこれくらいなもので、続編が出るたびにルールも変化し、PCエンジン版『1943改』あたりからSF色が濃くなっていった。『19XX』の後はヒット作に恵まれず、彩京の『ストライカーズ1945』シリーズにその座を譲ったが、海外では根強い人気があり、その影響は計り知れない。『艦これ』や『アズールレーン』に対し、ネタとして引き合いに出される機会は多いが、シリーズ通して語れるファンが少ないのでこのページをまとめた。

アーケード版6タイトル解説

1942

初期のカプコンの作品といえば、専らアドリブを要する作品が実に多かった気がします。デビュー作である「バルガス」もそうですが、その他の作品、「ソンソン」「セクションZ」「ラッシュ&クラッシュ」「ガンスモーク」に至るまで、シューティングの能力の中でもアドリブを必要不可欠とする作品群が際立っていた印象…

19シリーズの始祖でもある「1942」も、ご他聞に漏れずアドリブ避けを駆使するシューティング。弾自体は速い方ではないのですが、敵の動きの嫌らしさや弾の撃たれるタイミングというものが決まっているものではないので、不意に攻撃されるケースの多かった作品でした。

そのため、あらかじめ敵の動きと弾の撃たれるタイミングを予測しながら動く、というスキルが必要不可欠になっており、自機のショットも連射数が限られていることから、狙い撃ちのスキルもある程度は備わっていないといけません。エブリエクステンドがあるとはいえ、なめちゃいけない。

今時のシューティングのような、派手に攻撃をぶちまけるようなものとは、また違ったスキルを要されるだけに、シューターとしての地力アップにはとても優れたゲームである、と言えるかもしれないです。アドリブを絡めるゲーム性は、初期のカプコンらしさが爆発していると思えます。

19シリーズの中では割と全ステージクリアには苦労するレベルで、独特のクセを把握しておく事以上に、全32ステージという長丁場を乗り切れる根性も必要です。やり慣れてくると1回のプレイは長くなっていくのですが、後半に進む度に残機が底をつく事態に陥りがち。意外と全ステージクリアは難儀する作品だと思います。

ストイックにただただ敵機を倒していくだけの単純明快なルール、Powや佐吉といったカプコンお馴染みのアイテム、攻撃回避の為に使う宙返り、そして巨大ボスでライトニングP-38と共に19シリーズの顔になっている感のある「亜也虎」など、単純なゲームの中にも並々ならぬ個性が込められているゲームです。

出た当時は、シンプルながらも遊び甲斐のあったゲームとして重宝してた想い出があります。やり慣れてくると長々と遊べるので、20円筐体で置かれてあった筐体で延々と遊び続けたという経験が。中学生の時分では長々と遊べてた記憶があるのですが、某所の筐体でプレイしてみると、何故か早い段階で終わってしまってたという…

そういえば独特の音も、1942の一つの特徴でありますね。
「ピーピーピピーピピーピー」というサイレン音だけなのですが、これが妙にクセになるという。ストイックに遊びつつ、ストイックな音に酔いしれるという点で見ると、1942って実は「テクノ」の素質があるんじゃないかと思ったりするわけなのです(笑)

(K-HEX)

1943 ミッドウェイ海戦

カプコンシューティングの中では不朽の名作と名高い作品で、リリースされた年代にもかかわらず、多くの人に知られているゲームだと言えるでしょう。19シリーズ、おいては全てのシューティングの中においても、至極有名な作品であります。

初心者にも上級者にも歯応えのある作りは評価に値します。最初のうちは2ボスの加賀とかでも余裕でミスできる難易度と思うかもしれないですが、本作独特の「メガクラッシュ」を使いこなせるようになると、一気に遊び心地が良くなります。

一定の体力と引き換えに敵弾を消すことができるのはもちろんのこと、艦隊戦になると敵の動きを封じることができる津波を起こすことが可能なので、まさに一撃必中。メガクラッシュは1943の知名度を上げるには相応しいシステムの一つだと言えるでしょう。

初期のカプコン作品にしては難易度は低く、アドリブよりもパターンを重視するゲーム性になっているのも、今までには無かった傾向です。ショットが、特に3WAYが非常に強く、空中戦・艦隊戦問わず有効。道中もアイテムの力に頼っていけるようになればパターンにハマりやすく、さらに後半ステージに進むに従ってエネルギーも増えていくので、さらにやり易さが上がってきます。

とにかくプレイのし易さがウリで、誰にでも楽しめる出来になった1943なのですが、本作は最終面だけがやたらとハードなのも有名で、シューターなら誰もが地獄の16面に驚愕したのではないかと思われます。

日本を代表する戦艦の一つである「大和」。超弩級の巨大戦艦というたたずまいに相応しく強大な敵として立ち塞がってくれます。他の戦艦には見られなかった3門砲台の大きさを見るにつけ、「これぞ大和!!」と思わざるを得ないことでしょう。艦隊戦でボロボロになった自機に対して容赦無く繰り広げられる攻撃は、1943を遊びまくったプレイヤーなら誰しも印象に残る光景になったのではないかと思われます。

ゲーセンで幅を利かせている音ゲーと呼ばれるいうジャンルには、「ラス殺し」と呼ばれる要素があります。前半から終盤のギリギリにかけてまではそこまで難しい要素はなく、最後の数小節だけで一気に落としにかかる事から「ラス殺し」と呼ばれているわけなのですが、カプコンの「1943」はまさにシューティング界のラス殺しと呼んでもいい存在なのかもしれません。ここまで極端すぎるのも例がありませんから。

ちなみに自分も大和には1勝もした事はありません。
津波を起こそうにも何故かカマイタチになったりと、テクニックならず道中の敵のパターンの凶悪さ加減は本気で半端無いです。1回だけ大和戦で3門砲台1台にして逃げ勝ちができたものの、実は最終面に限り100%破壊必須だと知って絶望したのもいい思い出として残っております。そりゃないよママン。

(K-HEX)

1943改 ミッドウェイ海戦

改というからにはニューバージョン。自分にとって、当時のゲーム界でのニューバージョンといえば、ナムコの「ローリングサンダー」を思い浮かべます。音楽が追加されてたり、デモが追加されてたり…と今からすると単なるマイナーチェンジとも取れるような仕様だったりする訳なのですが、当時は僅かな変化だけでも見ようによって新鮮だと思えたものでした。

「1943改」はとある雑誌で知ったクチで、自機がまるで違っていたので「これはやりたいなー」と思ったのが最初の印象です。実際にとあるスーパーのゲーセンで見た時も、1943とは自機が全然違ってたり、装備品に今までにない物があったりと、ちょっとした変化だけでも違いを感じ取れていたものでした。

しかし、一般的に本作はあまり良いイメージを持たれていない事が多いのが現状。その原因は、やはりゲームとしてのバランスの壊れっぷりになるでしょう。

普通にやってたら道中の難しさが目立つ作品で、前作最強の武器である3WAYも今回はナリを潜めている感があります。この辺りのバランスもやや疑問に思える出来なのですが、それ以上にショットガンの強さがあまりにも際立っているのが、バランスの壊れっぷりに拍車をかけているようにも思えます。

これさえあれば最後までずっと大丈夫!なショットガン。前作にもあるにはあったものの、その威力は弱く、性能も3WAYに遠く及ばず、弾消し能力もあまり生きてないような趣でした。それがこの改になってからは大豹変。リーチが長くなり、発射速度も早め。敵弾を消す性能も踏襲されているとなると、使わないわけにはいかないでしょう。

1943改は弾の消せない武器では話にならないレベルで、もう正直ショットガン一本使ってればそれだけで終了、というゲーム性になってしまっています。あの大和でさえも、ショットガンさえあれば鉄屑同然。1943でも武器の使い分けが必要な場所があったのに、こうなってしまっては…。

カプコン作品といえば、本来ショットガンは弱いイメージがあるものです。
前作の1943もそうですが、他作品では「サイドアームズ」「戦場の狼II」など、連射性能に乏しくて、他の強い武器に飲み込まれているイメージすらあるようなものなのですが、あまりの弱さに反旗を翻したのがまさしく、この1943改。

これこそが「ショットガンの反乱」というべき事態だったわけです。
で、ショットガンが反乱した結果がこれかよ!!!ってレベル。

まぁ、音楽は随分と風変わりになってて良かったですね、とお茶を濁しつつ。

(K-HEX)

1941 COUNTER ATTACK

CPシステムになってグラフィックが格段と向上した19シリーズの申し子「1941」。実は、自分にとって19シリーズの中では結構お気に入りの一作だったりする訳です。

かなりスマートな画面になり、グラデーションの使い方も同社のロストワールドを彷彿させるほどの細かさ。金属の質感は格段に上がっており、さらにステージの構成もこれまでの19シリーズとは違う構成。ヨーロッパが舞台なだけに、敵機もそれっぽいたたずまい、さらに緑の平野やら凱旋門やらの地形が目立っております。

ただ、19シリーズ全体として見ると、1943に次ぐマイナーっぷりになってしまうかもしれないです。理由は、やはりカプコンが格闘系の作品にシフトする最中に出されたことになるでしょうか。奇しくも、かの大ヒット作であるファイナルファイトのヒットの後発という形になっており、ファイナルファイトの熱狂冷めやらぬうちにリリースされたものですから、当初はあまり目に付かなかった人も多いのではないでしょうか。

それにこれまでの19シリーズに比べると、かなりスマート過ぎて、グラフィックは重厚でも、ゲーム性はあまり重厚でないギャップを感じさせるような出来です。ステージが今までより短くて、さらっと終わる印象。弾幕シューティングの如く、ステージの短さがかなり目を惹きます。

個人的には掴みの部分で勿体無いと思う部分が見られたような気がしています。

当初は2面が割と難しく感じられました。地形にぶつける事で発生するローリングなど、新しい要素を駆使するステージなんですが、迂闊なプレイでダメージが意外と蓄積されやすく、戦艦ビスマルクに辿り着いた頃には1ゲージしか残っていなかった、という事態もありがち。全ゲージ回復の弥七もかなり取りにくいステージなので、初期の頃はここで朽ち果てる事もザラでした。

初心者にとっては2~3面が鬼門になるでしょう。クセを見切ったり、ミサイルメインで進むことで楽にはなるのですが、初期の難易度とステージ構成さえもう少し整ってたら…と惜しい所も見受けられる一作ではあります。

しかし個人的にはやはりお気に入りの作品の一つではあるわけでして。過去の19シリーズの中では最もクリアが楽な作品ということで、意外と重宝しておりました。グラフィックが綺麗なのもそうなのですが、この作品の持つスマートさに惚れたのが、1941をこよなく愛する一番の原因になるかもしれません。

1943の大和のような凶悪な強さを誇るボスもいなければ、1942のように長丁場を延々とプレイさせられることもなく、さらりとステージをこなせる。ゲームに慣れるとクリアもそう遠くなく、全ステージクリアも10数分程度で終わるという短さ。それでいて密かに熱い階級特進制度。他色々と…

19シリーズの中では最もカジュアルな体型を維持している作品のようにも思えます。

(K-HEX)

19XX THE WAR AGAINST DESTINY

19シリーズの外伝的存在が、この「19XX」。
作品としてはショット+ボムで構成された最近のゲームに近い体系になってはいますが、武器の形状や敵の種類(主に亜也虎)など、これが無いと19シリーズでは無い!と思わせるものも出てきており、19シリーズではない何かを持ちながらも、それらしい演出が映える作品になっていました。

割と初心者にも入り込みやすい作品になっていて、1回で2度の弾消し能力を持つボンバーや、貫通力もあり威力の高いマーカーショット、前半ステージのやりやすさなど、意外と誰にでも楽しめる出来になっているのが好印象でした。

それでいて、後半ステージの攻撃は熾烈なのも特徴的。6面のアウターリミッツ戦や最終面のFブラッガーの猛攻など、実は全ステージクリアはかなりの腕前が無いと不可能だったりする作品です。最終面の亜也虎改の変貌ぶりと強力な攻撃っぷりも見ものだったり。こうして見ると、初心者から上級者まで幅広い範囲で楽しめるよう、丁寧に調整されていた作品だったような気もします。

CPシステムの脂の乗り切ったグラフィックも健在。

1941のような漆黒を基調とした描き込みというよりは、派手な色使いを目指した色使いが特徴的に見えます。青や黄色で塗られた戦車や、赤く塗装されている潜水艦グランツなど、これこそ外伝に相応しい色使いは見ものです。それでいて鉄の質感も場所によっては再現されており、例えば重厚な機関車サンチョペドロなどは、近代的兵器を持ちながらも重々しさを兼ね備えてたりと、非常に見応えのある出来。

ライバル機のFブラッガーは、見た目もグラフィックもなかなか凄まじいものがあります。道中度々出現するのは、ライバル機ゆえのお約束ともいうべきか?最終面で最後の力を発揮するべく、ジェットの噴射口を6門も備え付けられた巨大なパーツと合体してみたり、吸引力のある巨大レーザーをぶっ放してみたりと、最後の最後まで見せ場を作ってくれていました。19シリーズでありながらも、流行りのライバル属性を取り入れるあたりは、近代シューティングっぽくて良かったです。

造りとしては全体的なシューティングの観点からして見ると、スマートに落ち着いた感触のある出来なのですが、内面的な熱さは本物で、高速弾による弾避けが熱かったり、勲章ボーナスや1941よりもさらに加熱した命中率による特進制度など、マニアックな要素もかなり多かったりします。自分にとっても、サンチョペドロのSランク狙いに執心してた時期もありました。

慣れると1プレイが非常に長くなる作品ではありますが、気軽に遊べる点が幸いしてか、19シリーズの中では、ゲーセンでの生存率が最も高めの作品のように思います。

(K-HEX)

1944 THE LOOP MASTER

ゲームにグラフィックや音楽に脂が乗り切った時代柄にもかかわらず、何かしら、こう、ノスタルジックな想いを湧き上がらせるというか、古風なグラフィックが返って新鮮にも見えてしまう、そういうゲームはありませんか。それこそが1944の特徴でもあり、全てでもあると思うわけです。

ショットにボンバーという、それこそお馴染みのシステムが光ってる作品。パワーアップも1種類とサイドファイターのみ、一定時間無敵でショットが強力になるチャージ攻撃など、目立ったパワーアップというのは非常に少ない、すっきりとまとまっている印象にも見えます。しかし、当時流行っていた弾幕シューティングに比べて派手さが抑え目になっているせいもあってか、返って地味さが目立つ作品というリスクを孕んだ作品でもありました。

懐かしさの目立つ造りになっていて、例えば1943でよくお目にかかった隠しキャラの数々。タケノコやらイチゴやら、Powやらモビちゃんやら。意外とゲームの中では重要なポジション的なアイテムでも、ここまでカプコン懐かしのアイテムを見せられると、心の中の懐古主義がメラメラと燃え盛ってくるものです。

グラフィックは19XXの派手さに比べると、随分とシックにまとまっている印象。土色やら緑の森やら青い海やらが目立っていて、やはりここでも古き時代にトンボ返りしているような印象を受けます。敵の重厚感は抜群で、19XXのような軽さは感じられず、色合いからして重々しさがさらに強調されているようです。

そしてゲーム性も、近年シューティングで多くなってきた派手で押すタイプのものではありません。圧倒的に足りない攻撃力をカバーすべくサイドファイター用の金塊を溜めたり、切り札であるチャージショットをピンチの時に繰り出せるように、道中でチャージ状態を維持したりと、試行錯誤を重ねてプレイする必要のある、言わば昔気質のゲームです。19XXよりも攻撃の派手さが無い事もあってか、それこそ1980年代のゲームをプレイしている感覚すらあります。

とにかく、最強10面ボスの隗神まででどれだけ装備を整えられるかが勝負。ここを抜けられればエネルギーフルの弥七が出るので、後々ぐっと楽になったり。攻略としても骨の通ったゲームなので、もっと評価されるべき作品だと思いますね(連射装置はいりますが)。

派手なシューティングを数多くリリースしていたライジング開発作品の一つではありますが、ここまで徹底した古さを醸し出せるのは返ってすごい事なのかもしれないです。ゲームとしては19シリーズの中ではウケが悪く、人によっては黒歴史とも言われているものの、攻略を組み立てれば意外とどうにかなるゲーム性があってか、自分はかなりやり込んだ作品でもあったりします。

ちなみに、この作品には東亜プランの初期メンバーが関わっているという話で…
だからこそああいった古風な雰囲気が出せたのか、と思ったりします。

(K-HEX)

サウンドヒストリー

19シリーズの音楽はカプコンサウンドチームの歴史そのものである。『1943』はマーチ、『1943改』はジャズ、『1941』はロックンロール、『19XX』はバラードやワールドミュージック、『1944』はハードロック、『1942 JOINT STRIKE』はオーケストラが主体で、良くいえばバリエーションに富んでおり、悪くいえば一貫性がない。『1943』の「対空戦A」がシリーズを代表するメロディーであり、携帯電話で配信された『194X』はこれまでの音楽的特徴をうまく盛り込んでいる。ここではASIA LUNARが2009年夏に発表した『1925th』のアレンジバージョンを聴きながら、19シリーズの歴史を振り返ってみよう。

1942

  • ①メインBGM~リスタート~ネームレジスト
アレンジ ①萌尽狼
発売 1984年12月
アーケード

1943 ミッドウェイ海戦

  • ①対空戦A
  • ②対空戦C~対艦戦C~作戦成功Ⅰ
アレンジ ①②萌尽狼
発売 1987年6月
アーケード

1943

  • ①タイトル
  • ②対空戦A
  • ③対艦戦A~ボス~作戦成功Ⅰ
アレンジ ①③萌尽狼 ②えくす
発売 1988年6月20日
ファミコン

1943改 ミッドウェイ海戦

  • ①対空戦C
  • ②大和
アレンジ ①The Dumbbowlers ②牛鰈(M/S)
発売 1988年6月
アーケード

1941 COUNTER ATTACK

  • ①STAGE 1
  • ②STAGE 2
  • ③STAGE 4
  • ④STAGE 5
  • ⑤STAGE 6-B
  • ⑥STAGE 6-C
  • ⑦未使用曲
  • ⑧BOSS 2
  • ⑨RANKING~ENDING
アレンジ ①②③⑤⑦牛鰈(M/S) ④⑥⑧⑨萌尽狼
発売 1990年2月
アーケード

1943改

  • ①中間デモ
  • ②水上要塞
  • ③アヤコ改
  • ④トウタク改 前半戦
アレンジ ①②③萌尽狼 ④えくす
発売 1991年3月22日
PCエンジン

19XX THE WAR AGAINST DESTINY

  • ①亜也虎改
  • ②雷鳴
  • ③The last ditch fight
アレンジ ①②萌尽狼 ③The Dumbbowlers
発売 1996年1月
アーケード

1944 THE LOOP MASTER

  • ①妖の山嶺
アレンジ ①萌尽狼
発売 2000年9月
アーケード

194X -3D DOGFIGHT-

  • ①轟龍
アレンジ ①萌尽狼
発売 2006年7月3日
i-mode

1942 JOINT STRIKE

  • ①BOSS
アレンジ ①萌尽狼
発売 2008年7月23日
PlayStation 3 / Xbox 360

194X-II

アレンジ  
発売 2010年9月1日
i-mode